スプリング・バランス・ランプ
機構が支え、手で光を導く。
アジャスタブルな作業灯の原型ともいえるミッドガードのスプリング・バランス・ランプは、1950年代から製造されています。露出したテンションスプリング、可動式アーム、調整可能なランプヘッドが特徴的なシルエットを形づくり、世代を超えてひと目で分かるデザインとなりました。
スプリングバランスの原理が、この照明ならではの軽やかな動きを生み出します。アームは滑らかかつ正確に動かすことができ、選んだ位置でバランスを保ちながら、必要な場所へ光を向けられます。
バランスという技術。
テンションスプリングとスチールプレートが連動し、可動式アームのバランスを保ちます。直感的で自然な動きにより、必要な場所へ正確に光を届けられます。
ひとつのソケット。広がる可能性。
汎用E27ソケットの採用により、光源を自由に選べます。現代のレトロフィットLEDはいつでも交換でき、用途に合わせて色温度や光量を選択できます。シンプルで開かれた規格だからこそ、スプリング・バランス・ランプは照明技術の変化とともに進化できます。
当時生まれ、今もなお新しい。
スプリング・バランス・ランプは、今なお実用的で修理可能なデザインを通して、ミッドガードのアジャスタブル照明の長い歴史を受け継いでいます。
よくあるご質問
スプリング・バランス・ランプは汎用E27ソケットを採用し、交換可能なLED光源に対応しています。ミッドガードでは2700 K・6〜10 WのE27レトロフィットLEDを推奨しています。最大許容消費電力は40 Wです。
ランプシェードの内側は半光沢のホワイト仕上げで、均一で温かな配光を生み出します。
10台以上のプロジェクトでは、RAL指定の特注粉体塗装に対応できる場合があります。納期とお見積もりについてはミッドガードへお問い合わせください。
ベース取付部は交換でき、同じスプリングバランスの原理をクランプランプ、テーブルランプ、フロアランプとして構成できます。
















