
クリスティアン・ロッド
ミラノを拠点とするインダストリアルデザイナー。ミッドガードのRAYをデザイン。
削ぎ落とすことで生まれるデザイン。
Cristian Loddo(クリスティアン・ロッド)はミラノを拠点とするインダストリアルデザイナーです。2008年にミラノ工科大学でインダストリアルデザインを修め、2010年にSowden Design Studioへ参加し、リサーチ、開発、製品デザインに携わりました。2014年、ミラノに自身のデザインスタジオを設立しました。
製品開発、インダストリアルデザイン、コンサルティングを横断しながら、構造、素材、使い方をいかに明快なアイデアへ還元できるかを探求しています。
RAY BY MIDGARD
照明の新しいタイポロジー。
Cristian Loddo(クリスティアン・ロッド)、Hugo Berger(ユーゴ・ベルジェ)、David Einsiedler(ダヴィッド・アインズィドラ)がデザインしたRAYは、可動性の原理を再考します。機械的な複雑さを素材の働きに置き換え、柔軟なスチールバンドが構造と動きの両方を担います。
その結果生まれたのは、1919年以来ミッドガードを定義してきた「可動する光」という原理を核とする、革新的で研ぎ澄まされた照明です。
RAY
クリスティアン・ロッド、ユーゴ・ベルジェ、David Einsiedler(ダヴィッド・アインズィドラ)による、アジャスタブル照明の新しいタイポロジー。










